
原島君(国士舘)
3人の投手リレー、国士舘ベスト8へ!!
両応援団が、選手を盛り上げる「頑張れ!!」と。 選手の気持ちをスタンドからサポートする応援団。 両ベンチの選手が、この応援で、どれだけ勇気づけられていることだろう。そういった頼もしさが、伝ってきた。 試合は、3回裏、国士舘の攻撃で、点数が動いた。 1アウト8番今泉君の打席から打線は、活気付く。
8番今泉君が、右中間を抜ける2ベースヒットを放つと、続くピッチャー9番荷川取君も、センター前にシングルヒット。 1アウト1,3塁と得点チャンスとなる。このチャンス1番高橋君は、ショートに痛烈なヒットを放ち、内野安打。 その間に3塁ランナーもホームに返り、1点先制する。1-0。
尚もチャンスに、次の打者は、アウトになるが、3番キャプテン福田君が、レフトに2ベースヒットを放ち、2-0と更に点差を拡げた。 2点を先攻された日大二は、その後も1点失い、3点ビハインドとなるが、6回表、この回先頭打者である8番山田君が、デットボールで塁に出ると、9番横山君はバントで、ランナーを2塁に進める。 1アウト2塁。このチャンス、1番窪寺君も左中間にヒットを放ち、打線を繋ぐ。

文君(日大二)
このチャンスに、ピンク色の応援席は、大盛り上がり。一段と応援に熱が入る。負けずと、国士舘応援団も、守るナインに声を出し、鼓舞する。 この日大二のビックチャンスに2番廣瀬君は、スクイズ!!見事これを決め、1-3と点差を縮めた。
さらに7回表、日大二は、この回の先頭打者4番福嶋君が、ピッチャー強襲のヒットで塁に出ると、5番大竹君は、バントでランナーを2塁に送る。 続く日大二6番瀬戸君は、なんとショートのエラーで塁に出塁。1アウト1,3塁とチャンスを獲得する。 再び日大二は、絶好の得点チャンス、一打出れば逆転のチャンス、長打を放てば、同点となるチャンスを迎える。 このチャンスに7番文君が、見事ライトオーバーの2塁打を放ち、一人ランナーが返り、二人目のランナーも懸命にホームを目指し、力走を試みる。 相手ライトの高橋君も懸命に打球を拾い、バックフォームへと返球を急いだ。走者と返球が、微妙なクロスプレーを生んだが、判定はアウト。 惜しくも日大二は、同点に出来なかった。この回以降、両チームともチャンスは生まれず、試合は国士舘が1点差リードの2-3といった結果で、勝利を収めた。 このベスト8を決めた両校の対決は、序盤と終盤に絶えずチャンスが生まれた、応援団の規模に適した、好ゲームと言える試合内容であった。
- 国士舘vs早実
神宮第二球場 決勝 - 国士舘vs帝京
神宮第二球場 準決勝 - 早実vs明大中野
神宮第二球場 準決勝 - 早実vs東京
神宮第二球場 準々決勝 - 明大中野vs駒大高
神宮第二球場 準々決勝 - 帝京vs駿台学園
神宮第二球場 準々決勝 - 国士舘vs都足立新田
神宮第二球場 準々決勝 - 国士舘vs日大二
神宮第二球場 2回戦 - 帝京vs明大明治
神宮第二球場 2回戦 - 明大中野vs都国立
江戸川区球場 2回戦 - 東京vs日大鶴ヶ丘
神宮第二球場 2回戦 - 駒大高vs世田谷学園
神宮第二球場 2回戦 - 桜美林vs堀越
神宮第二球場 1回戦 - 明大中野vs二松学舎大付
神宮第二球場 1回戦 - 駿台学園vs東海大高輪台
神宮第二球場 1回戦 - 安田学園vs都日野
神宮第二球場 1回戦








































