| ■AAA大会を振り返る。 ○AAA世界野球選手権大会とは? 04' 9/3〜12 の 10日間 台湾(台北:新荘、天母)にて 開催されました。 甲子園に出場した高校で組まれる、日本代表 東京の球児代表として 日大三 から 3選手が選ばれました。 予選、甲子園と好調を維持する、松島君をはじめ 好投手 浅香君 強打の佐々木君と 東京の球児たちがAAA大会に選出されました。 各国がA・Bグループに分かれ、上位国が決勝トーナメントに進めます。 Aグループ/日本、アメリカ、台湾、ベネズエラ、オランダ、ドイツ Bグループ/韓国、キューバ、パナマ、オーストラリア、南アフリカ、イタリア ■その他のメンバー
■大会結果 ○予選リーグA組 9/3(金) 日本11-1ドイツ(7回コールド) ※小椋、鈴木-梅田、糸屋 (本)鵜久森 9/4(土) 台湾3-6日本 ※ダルビッシュ、岩見-梅田 9/5(日) 日本7-3アメリカ ※涌井、浅香-梅田、糸屋 9/6(月) オランダ2-4日本 ※小椋、鈴木、福井-梅田 (決勝トーナメント進出決定!) 9/7(火) ベネズエラ-日本(不戦勝)…ベネズエラが大会不参加の為 【 5戦全勝 予選リーグA組 1位 】
○決勝トーナメント 9/10(金) パナマ0-1日本 ※涌井、岩見、浅香-梅田 (9回降雨コールド) ※台風20号の影響で従来の準決勝、決勝戦は行わず 3位決定戦=韓国(予選B組2位)10-5アメリカ(予選A組2位) 優勝決定戦=日本(予選A組1位)0-4キューバ(予選B組1位) ※ダルビッシュ、岩見、浅香、涌井-梅田 【日本、キューバに破れ、2位 】 ■日本の表彰選手 最優秀投手賞/小椋健太 首位打者賞/小山琢也 最優秀守備選手賞/佐藤俊司 ■東京の球児を振り返って 即席のチームということもあり、予選リーグはバラバラでした。 その中で、A組1位通過は、上出来だと思います。 さて、東京の球児はというと、目立つたのが 佐々木大輔君、 全体的に、声が出ていない中、佐々木君だけは、声を出し チームを活気付けていました。 予選リーグ1位通過の最大の功労者とも言えます。 また、浅香君も、先発はなかったが、要所 要所での活躍は セットアッパーとしての十分の活躍を見せてくれたと思います。 松島君を含め、東京の球児の存在感を十分に出してくれていました。 次回はいつ、日本はAAA大会に参加できるか分かりませんが。 (甲子園の予定しだいですね。) また、東京の球児たちの活躍する姿を見てみたいです。 羽ばたけ、東京の球児達!! |
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