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東京の高校野球情報掲示板レポート
2007年11月11日 神宮球場  第3試合

横浜vs関東一




先発した松本君(関東一)


2番手大木君(関東一)
第38回明治神宮野球大会

準々決勝


横浜 投打に関東一を圧倒!! 準決勝進出!!


雨天により一日延期となり、本日が初日の第38回明治神宮野球大会。

第3試合は関東優勝校・横浜高校 東京優勝校・関東一高の好カード。

試合は関東一・松本君。横浜・土屋君の先発で始った。

初回、横浜は1アウトからデッドボール・ファーボールで出たランナーを5番土屋君のサードライナーをサード・江川君がエラーしノーヒットで2点を先制する。

2回裏、関東一も9番土屋君のスクイズで1点を返す。
ところがその直後3回表、4番小川君のタイムリーツーベースで1点を追加。

3対1と試合を優位に進めていく。

関東一は3回までに随所に併殺・牽制でランナーをアウトにするなど好プレーがでるものの、関東一・先発松本君は3回まで5死四球。野手陣も2エラーと中々波に乗りきれない。一方、横浜高校は3回までヒット1本ながら3点と関東大会同様試合、相手のミスにつけこみ、またワンチャンスをものにして、試合を進めて行った。


試合が大きく動いたのは4回表。横浜は関東一高の守備の乱れから1アウト2,3塁のチャンスを作ると、1番松本君のツーベースで2点を追加。2番倉本君もヒットで続く。

続く3番筒香君のセカンドゴロがフィルダースチョイスになり、この回3点目を入れると

4番小川君の三塁打で更に2点を追加。結局この回、横浜は打者10人で6点をあげた。

9対1と関東一を大きくリードした横浜は続く5回の攻撃も打者9人で5点をあげるビッグイニングを作り、14対1とリードを広げる。

関東一は6回に1点を返すが反撃もここまで、14対2(7回コールド)で横浜が関東一を下し、準決勝に駒を進めた。



捕手、中村君(関東一)




関東一高、試合前挨拶



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⇒ 横浜vs関東一 (神奈川の高校野球情報掲示板


1 2 3 4 5 6 7
横浜 2 0 1 6 5 0 0 14
関東一 0 1 0 0 0 1 0 2


横浜:土屋 近江 - 小田
関東一:松本 大木 押久保 - 中村



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